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| 出身地: |
中国大連 |
| 学歴/職歴: |
・ 大連外国語大学 日本文学専攻
・ 神戸大学の法学研究科の博士前期課程
・ 当学院 主任講師 |
| 性格: |
優しく、熱心であり、教えることが大好きです。
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| 趣味: |
絵画、ギター、読書、映画鑑賞、旅行
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| 好きなスポーツ: |
バスケットボール
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| 好きな食べ物: |
焼き肉、しゃぶしゃぶ、神戸牛 |
| 好きな作家: |
村上春樹、川端康成、芥川龍之介 |
| 好きな言葉: |
時間が空く渡らず、人が空く渡る。
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| 好きな映画: |
always三丁目の夕日、男たちの大和 |
| 最近よく読む本: |
法学、哲学、社会学、唐詩宋辞、人に感動を与える本
(例え ばーー世界を中心で、愛をさけぶ)
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| 休日の過ごし方: |
読書 |
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新しい言葉の世界に足を踏み入れることは、それがどのような目的にせよ、多くの人にとって知的興奮に満ちた体験である。しかし、しばしの興奮が覚めると、目の前には地道で根気のいる長い道のりが待っていることに気がつく。未知の単語のひとつひとつが行く手を阻み、文法は、これまでに経験したことのない新たな思考を要求する。
実際に、外国語の学習に「記憶する」という要素は不可欠である。その言葉の膨大な量の単語、短句を記憶しなければならない。人が身につけた単語の量での外国語能力を左右するとも言える。
ただ、初心者にとって重要なのは、何でも覚えればよいというものではなく、何を記憶すべきかを正しく選択しなければならないということである。なぜなら、確かに単語の量は山ほどある。しかし、どの言葉においても、日常よく使われる単語の量は限定的であり、それらの単語を記憶すれば、実際に、その言葉を大体に応用できるとも言える。そのために、それらの単語を記載している優れた教科書が必要である。
また、初心者にとってもう一つ重要なのは、言葉を使うことである。簡単な例で言うと、なぜ母国語はわれわれが一番得意の言葉かというと、母国語が一番よく使われるからである。従って、ある言葉をより早く身につけるには、その言葉をより頻繁に使うことが大切である。
以上、私が外国語勉強について会得を簡単に紹介した。あなたの中国語勉強に、少しでも役に立つことがあれば、幸いである。
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